Sora Python SDK 概要

Sora Python SDK は 株式会社時雨堂WebRTC SFU Sora の Python 向けクライアントフレームワークです。

特徴

Sora Python SDK は Sora C++ SDK をラップした Python 向けのライブラリです。 そのため、 Sora C++ SDK がサポートする機能のほとんどを利用する事ができます。

ハードウェアアクセラレーター

Sora C++ SDK が libwebrtc を利用している事もあり、ブラウザで利用する WebRTC と同じ機能が利用できます。 また、時雨堂が独自に様々なハードウェアアクセラレーターに対応することで、CPU 負荷を抑えて高画質な映像配信を行う事ができます。

ソースコード

https://github.com/shiguredo/sora-python-sdk

サンプルソースコード

https://github.com/shiguredo/sora-python-sdk の examples ディレクトリ

動作環境

対応 Python バージョン

  • Python 3.8 以降

対応プラットフォーム

  • Windows 11 x86_64 以降

  • macOS 13 arm64 以降

  • Ubuntu 22.04 x86_64

  • Ubuntu 20.04 arm64

    • NVIDIA Jetson 5.1.1 以降に対応

    • Python 3.8 のみ対応

対応 Sora

リリースノート をご確認ください

問い合わせについて

Sora Python SDK の質問などについては Discord の #sora-sdk-faq チャンネルにお願いします。 ただし、 Sora のライセンス契約の有無に関わらず、応答時間と問題の解決を保証しませんのでご了承ください。

https://discord.gg/shiguredo

またビルドやパッケージングに関する質問に対しては、コミュニティ管理者は回答は行いません。

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